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君が私をダメにする

君と永遠に、愛と平和の旋律を奏でよう

7とか、4とか。

思想

初めて、公開型のブログなるものを綴ってみることにしました。

ツイートするとうるさい、かと言ってわざわざ人に話すようなことでもない、

そんな私の考えを落としていけたらなぁと。

 

 

早々に本題ですが。

開設決意の理由でもある、Love-tuneの人数問題についての考えをまとめたい。

 

そもそも長妻怜央を自担としている身でありながら、彼のグループ入りには反対していたという事実を伝えなくてはならない。

無所の担当をしておいて、グループを持つことに反対とは何事だと言われても仕方が無いが、私はもともとLove-tuneと長妻怜央、それぞれが好きだった。

 

Love-tuneの強みはもちろんバンドであり、いい意味でジャニーズらしさがないことでもあると私は思っていた。

 

デビュー済みでバンド体制のグループはTOKIO関ジャニ∞と既に二グループあるが、4人のLove-tuneはまた違ったバンドの形をジャニーズにもたらしてくれるのではないか、新しい風ビュンビュンだぜ!てな感じでワクワクしていた私にとって、自担を含め楽器の出来ないメンバーの増員は本当に理解が出来なかった。

ましてやタンバリンだと?

許さん、絶対に許さん。今回に限ったゲストであってくれ。と毎日のように祈っていたと言っても過言ではない(いや、過言である)。

 

しかしクリエへ足を運んだ方の大半は「7人になったLove-tuneに期待しかない」そう呟いていた。

正直な話、みんな阿部顕嵐のオーラにやられているなと思った。気持ちは分かる。

タンバリン問題はあったが、諸星氏は結成当時からなぜいないんだの声も多く、今までのコンセプト的に理解出来ないこともない。

しかし阿部顕嵐と自担である。

キラキラアイドル代表、オーラむんむんの顕嵐氏。フレッシュ(自称)爽やか好青年の長妻氏。違うだろうと。

前述した通り、ジャニーズらしさがないところがいいところであると考えていた私にこの2人の加入は受け入れ難かった。

 

ここまでは、Love-tuneを推していたと言えば理解してくれる方も中にはいるかと思う。

ではなぜ長妻担としてすら反対していたのか。

 

簡潔に伝えよう、無所の長妻くんが好きだからである。

谷村くんの隣で長い手足を存分に活用した綺麗なダンスを踊り、寺西くんを前に突如としてシャツを脱ぎ、歌舞伎でセリフを貰ったと喜び、美味しいシーンがカットになったのは実力がないからだと落ち込み、颯くんと同じメロンパンを両側から齧り、そういう長妻くんをまだ見ていたかった。(半分ふざけた。)

その気持ちは今でもないとは言えない。

爪痕を残そうと必死にキラキラする姿は本当に素敵だった。

 

しかしそれよりも懸念されたのは、メンバーが先輩ばかりであること。

もちろん初期のLove-tuneメンバーである4人はかなり先輩揃いであるし、諸星氏も先輩。唯一の同期、顕嵐氏との絡みは表沙汰にされていないことが多く(のちにえげつないものであることが露呈するが)、過保護モンペヲタクとしては不安しかなかった。

案の定雑誌で「新生Love-tune!」なんて座談会があっても、よくて2言。振られるまで話さないなんてこともあったかと思う。

 

全く仕事が来なかった干され期を乗り越えた彼にとってグループ入りがいかに嬉しいことかは理解しているつもりではいたし、周りの長妻担が喜んでいる姿を見て私も喜んであげなきゃいけないんだとわかってはいた。

分かってはいる、しかし頭が拒否している、そんな状況が1ヶ月以上続いた。

 

皆の言う通り、見れば受け入れられるかもしれない。

そんな気持ちで半ば祈るように見た少年倶楽部でのFIRE BEAT。

言わずもがな、頭の固いわたしは受け入れられず。

ていうかあのパフォーマンスは未だにちょっと意味が分からない。

どうして谷村を颯ちゃんを歌舞伎勢を呼んだんだ、と。歌舞伎勢に至っては衣装揃いでもないし。青サテンのあれだし。98年組爆推しだった私に喧嘩を売っているのかとすら思いましたね、ええ。

 

 

こんな感じでモヤモヤモヤモヤし続けていた私に一筋の光を与えたのが今月発売されたとあるアイドル誌のテキスト。

この気持ちのままサマステお邪魔するのは失礼だなぁと思い続けていたところに神のように現れたあのテキスト。

 

──「グループに入れただけで浮かれてちゃダメ。」

 

それは初めて彼の口から出た、グループに加入したことの喜びだった。

このあとに続いたのが、

 

──「今年の目標は前に出ること。」

 

長妻くんは前に進んでるんだ、それが彼の喜びなんだと、何度も言うけれど、初めて本人の口からその言葉が出たことで私のモヤモヤはすっかり晴れ、ただついていこうと、応援しようと決意した。

同じ雑誌のテキストで、私が大好きだった元祖Love-tuneのメンバーも口を揃えて「3人が入ってきたことでもっと良くなる気がする」「7人になってこれからが楽しみ」そう言ってくれていて、今までが嘘のように晴れた心でサマステを迎えることが出来た。

 

 

ここまでで分かったかと思うが、私は至って単純な人間である。

雑誌を読んだ時点ではまだパフォーマンスは受け入れられてない、だからサマステ行ってみなきゃ分からないというスタンスで8/8のサマステに挑んではいたが、頭が固い分一度受け入れると拒絶することはほとんどないため、この時点で受け入れているようなものである。

 

そこから7人のLove-tuneを応援するようになるまでは坂を転がり落ちるように簡単なことだった。

あの迫力を見せつけられてしまっては、抗う術もない。

何より散々馬鹿にしていた阿部顕嵐のオーラにやられた奴の1人であることは間違いない。

どうも縁がなかったらしく彼を生で見たのは初めてだったのだが、喋らなくても存在感をアピール出来るあのオーラ。

いざ喋り出したらなかなか自担に負けない阿呆である。さらに自担によるセクハラ被害者なのである。可哀想。

 

極めつけは独りで戦ってきた偉大な最年長の「一緒に売れようよ!」「ドームでサングラス外す」発言である。

 

 

かくして私の夏は7人に落とされ、幕を閉じた。

 

まとまりのない長文失礼。

ここまで読んだ勇者にはもれなく私からの愛を差し上げます。大好き。